未経験者は「立派なポートフォリオ」はいらない
「実績がないからポートフォリオが作れない…」
という悩みはよくありますが、それは誤解です。
クラウドソーシングでは、
“実務実績より、作品があるかどうか” が重要。
つまり、
Canvaで今日作った作品でも
立派にポートフォリオとして機能します。
必要なのは
実績ではなく、見せ方。
この記事では、未経験でも今日中に完成できる
ポートフォリオの作り方を解説します。
ポートフォリオのゴールは「安心感」を与えること
クライアントがポートフォリオを見る理由は明確で、
「この人に頼んで大丈夫?」を確認したいから。
そのために必要な要素は3つだけ。
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作品(最低3〜5点)
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簡単な自己紹介
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できること・対応範囲
これが揃っていれば合格です。
Canvaを使うメリット(初心者に最適)
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無料で作れる
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テンプレートが豊富
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デザインが整いやすい
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そのまま公開用の画像にも使える
ポートフォリオは「整っているだけ」で信頼感が跳ね上がります。
初心者×Canvaは最強の組み合わせです。
今日中に作るポートフォリオの全体構成
Canvaで作る場合、
1ページ ~ 5ページのスライド形式が最もラクです。
✔ おすすめ構成
① カバーページ【1ページ】
名前+肩書き
例:
② 自己紹介【1ページ】
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学習中のスキル
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得意な作業
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返信可能時間
③ 作品一覧【3〜5ページ】
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バナー
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Web制作(LP模写)
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動画サンプル
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SNSデザイン
④ 制作の考え方(任意)
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丁寧さ
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スピード
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修正対応
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コミュニケーション
⑤ お問い合わせ(最後に1ページ)
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メール or クラウドワークスリンク
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SNS(任意)
Canvaで使うべきテンプレート一覧
初心者に最適なテンプレのみ厳選しました。
✔ プレゼン資料テンプレート
→ ポートフォリオは「スライド型」が最強
→ 構成しやすい・見やすい・整って見える
検索ワード:
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Portfolio
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Presentation
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Clean
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Minimal
✔ SNSテンプレート
→ バナー制作のサンプルとして使える
→ 色を変えるだけで“オリジナル”に仕上がる
実際に載せる作品の作り方(初心者向け)
初心者は、
“模写 or テンプレ編集” で全然OK。
✔ バナー制作
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CanvaでSNSバナーのテンプレートを選ぶ
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色・写真・文字を変える
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3〜5枚作る
→ これだけで「バナー制作できます」と言える内容に。
✔ Web制作(LP模写)
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好きなサイトを選ぶ
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デザインをそのまま模写
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LP1ページ完成させる
※ 実在の企業名は使わないことだけ注意。
✔ 動画編集
30秒の短いサンプルでOK。
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カット
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BGM
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テロップ
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書き出し
これらが入っていれば十分実績として成立します。
ポートフォリオは「作品数」より“見やすさ”
初心者は、
「作品が少なくて不安…」と悩みがちですが、問題ありません。
重要なのは作品数ではなく
“整っているかどうか”。
✔ チェックポイント
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色を統一
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余白多め
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文字は少なく
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作品は大きく
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スマホでも見やすい
Canvaのテンプレは最初からこの条件を満たしています。
公開方法は3種類(最速でできる順)
✔ ① Canvaの共有リンク(最速)
→ URLを貼るだけ
→ 一番簡単
→ クラウドワークスに貼れる
✔ ② PDF出力
→ 綺麗にまとまる
→ クラウドワークスに添付可能
✔ ③ 自分のサイトで公開
→ WordPressでポートフォリオ用ページを作る
→ 信頼度が最も高い
ただし作成に時間がかかるため、
最初はCanvaリンクがおすすめ。
提案文に載せる場合の“魅せ方”
提案文にURLを載せるだけだと弱いので、
一言添えると変わります。
✔ 推奨例
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「最新の作品をまとめましたのでご覧ください」
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「3点だけですが、制作サンプルをご用意しました」
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「バナー制作のサンプルを作成しました」
これだけで印象が変わります。
まとめ
ポートフォリオは
“実績がなくても作れる” のが本質です。
✔ 今日中に作れるポイント
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Canvaのテンプレで作る
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作品は3〜5点でOK
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バナー・模写・動画など何でもOK
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スライド型が初心者に最適
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URLだけで提出できる
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整っていれば立派に見える
まずは1つ作って、
提案文に添えるだけで返信率は大きく上がります。
