初案件で一番不安なのは「作業の進め方」
クラウドワークスで受注したあと、
初心者がつまずきやすいポイントは…
-
いつ作業を始めればいい?
-
途中報告は必要?
-
修正はどう対応すべき?
-
納品時の文章は?
これらに正解が分からず、
「何となく進めてしまう」ことでトラブルになります。
この記事では 受注後の正しい進め方 を
テンプレ付きで具体的に解説します。
全体フロー(この流れに沿えばOK)
-
契約(仮払い確認)
-
要件整理
-
作業開始
-
途中報告
-
初稿提出(ドラフト)
-
修正対応
-
最終納品
-
評価依頼・お礼
これだけでトラブルゼロで納品できます。
Step1:契約(仮払い)を確認してから着手する
最重要ポイントです。
✔ 仮払いとは?
クライアントがクラウドワークスに支払ったお金が、
一時的にロックされる仕組みのこと。
→ 未払い防止のため、必ず確認すべき。
✔ メッセージ例(コピペOK)
Step2:作業前に「要件整理」を行う
要件が曖昧なまま進めると、
修正が無限に発生します。
✔ 整理すべき項目
-
作業範囲
-
修正回数
-
提出形式
-
納期
-
参考デザイン
-
作業の優先順位
✔ テンプレ(全ジャンル共通)
Step3:作業開始(まずは60〜70%まで作業)
最初から100%作り込む必要はありません。
60〜70%仕上げた状態(ドラフト)で
早めにクライアントへ共有すると修正がラクになります。
Step4:途中報告で“安心感”を与える
途中報告があるだけで、
クライアントからの評価が劇的に上がります。
✔ 途中報告テンプレ
Step5:初稿(ドラフト)を提出する
初回提出は“確認してもらう前提”で送ります。
✔ 初稿提出テンプレ
Step6:修正対応は「上限回数」を守る
修正の泥沼にハマる最大の原因は
「修正回数を決めないこと」。
✔ 正しい対応
-
修正回数:2回
-
3回目以降は追加料金を提案
(丁寧に伝えればトラブルは起きない)
✔ 修正依頼テンプレ
Step7:最終納品(完了報告)
すべての修正が完了したら
「最終納品」+「完了報告」をセットで行います。
✔ 最終納品テンプレ
Step8:評価依頼で“次の案件”につなげる
最後に一言添えるだけで
評価が丁寧になり、次の案件が取りやすくなります。
✔ 評価依頼テンプレ
よくある失敗例(こうならないよう注意)
-
仮払い前に作業を開始
-
修正回数を決めない
-
納期を曖昧にする
-
途中報告をしない
-
一気に作り込みすぎて修正地獄
-
納品時にメッセージが雑
すべて事前の段取りで防げます。
まとめ
受注後の正しい流れを知っておけば、
初案件でも安心して対応できます。
✔ 基本フロー
-
契約(仮払い)確認
-
要件整理
-
60%まで作業
-
途中報告
-
ドラフト提出
-
修正対応
-
最終納品
-
評価依頼
✔ 大事なのは
-
丁寧さ
-
早さ
-
確認の多さ
これが信頼につながり、
継続依頼へ発展します。
