初心者がクラウドワークスでつまずく理由は“設定不足”
「応募しても全然通らない…」
「プロフィールをどう書けばいいのかわからない」
こうした悩みは、設定のやり方を知らないだけです。
クラウドワークスは
プロフィール × ポートフォリオ × 提案文
この3つの質で案件が決まります。
この記事では、
未経験でも最短で初案件を取れるよう
“具体的な設定方法” をまとめました。
Step1:アカウント登録は「3分」で完了してOK
まずはアカウントを作ります。
必要なのは以下だけ:
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メールアドレス
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名前(ニックネーム可)
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パスワード
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職種の選択
ここは深く考えず、後から調整できるのでサクッと作ってOK。
Step2:プロフィールで95%決まる(最重要)
プロフィールは 案件獲得の入口そのもの。
初心者は特に、
「この人に任せても大丈夫そう」
と思われる書き方をする必要があります。
✔ プロフィールの構成(コピペOK)
① 結論(何ができる人か一言で)
② 学習内容・経験
③ できること
④ 大切にしていること
⑤ 連絡可能時間
✔ 絶対に書いてはいけないNG文
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「未経験ですが…」
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「スキルに自信がありませんが…」
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「勉強中なので安く対応します」
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「ゆっくりペースですが頑張ります」
→ 不安しか与えないのでNG。
Step3:ポートフォリオを必ず設定する
初心者でもOK。
作品があるかどうか だけで評価が変わります。
✔ 載せるべき作品(ジャンル別)
Web制作
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LP模写
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バナー
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微修正の事例
デザイン(Canva)
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SNSバナー
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サムネ3〜5枚
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アイキャッチ
動画編集
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30秒サンプル3本
👉 詳しい作り方は
「ポートフォリオの作り方(Canva対応)」 へ。
Step4:最初にやるべき設定(初心者はやりがちに抜ける)
クラウドワークスには「設定の落とし穴」があり、
ここをミスるだけで案件が取れません。
✔ 絶対に設定する3項目
① 本人確認書類の提出
→ 信頼度が一気に上がる
② 機密保持契約(NDA)を締結
→ 検索順位が上がり案件を見てもらいやすくなる
③ プロフィール画像を設定(顔写真じゃなくてOK)
→ 「アイコンあり」だけで返信率が1.6倍以上に
Step5:応募する案件を“間違えない”こと
初心者は案件の選び方を間違えがち。
✔ 最初に狙う案件(低難易度で高効率)
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バナー制作(1,000〜2,000円)
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LP修正(テキスト差し替えなど)
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SNS画像制作
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ライティングのリライト
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動画カット編集
「初心者OK」や「経験不問」を必ずチェック。
Step6:提案文は“相手の依頼文に合わせて書く”
テンプレだけでは読まれません。
クライアントの依頼文を引用し、
「ちゃんと読みましたよ」というアピールが最重要。
✔ コピペOKの基本テンプレ
👉 詳細版は
「提案文テンプレート集」 へ。
Step7:応募数は「10〜20件」が現実的なライン
初心者の案件獲得率の平均は
5〜10%。
つまり、
10件応募して1件〜2件返事が来る感覚です。
✔ 応募のコツ
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1日に2〜3件
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3〜5日連続で応募
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返信が来たら即レス
数字で攻めれば初案件は取れます。
Step8:初案件後にやること(継続依頼のコツ)
継続依頼は
納品後のメッセージで決まります。
✔ 送るべきメッセージ
こう書くだけで継続率が2倍以上変わります。
まとめ
クラウドワークスは、
設定 × ポートフォリオ × 提案文 × 応募数
の4つの掛け算です。
✔ 初心者が失敗しないチェックリスト
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本人確認済
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NDA締結済
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プロフィール画像あり
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作品5点以上
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初心者向け案件を狙う
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提案文は依頼文に合わせて書く
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10〜20件応募する
この通りにやれば、初案件は必ず取れます。
