LP構造テンプレート|未経験でも迷わず作れる“売れるLP”の構成ガイド
LPは「構造(型)」を押さえるだけで作れる
LP制作で最も重要なのは
デザインよりも 構造の順番 です。
LPはユーザーを
「読む → 理解する → 納得する → 行動する」
の流れに導くため、入れるべき順番 が決まっています。
この記事では、
未経験でもそのまま使える“万能LP構造テンプレ”を紹介します。
LPの全体構造テンプレ(コピーして使える)
結論、以下の構成を守るだけで
LPとして成立します。
① ヒーローヘッダー(最上部)
目的:一瞬で「何のページか」を伝える
入れる要素
- キャッチコピー
- 問題提起 or ベネフィット
- サブコピー
- CTA(申込/購入ボタン)
- 商品のイメージ画像
- 実績の小バッジ(任意)
例)
「30代から始めるWeb制作講座」
「未経験から“最短2ヶ月”でLP制作を受注できる力を」
② 共感・問題提起(こんな悩みありませんか)
目的:ユーザーと“同じ視点”に立つ
入れる要素
-
よくある悩みの箇条書き
-
共感のメッセージ
例
「独学で何から学べばいいか分からない」
「LPを作ったことがなく案件が取れない」
③ 商品・サービス紹介(何がどう解決するか)
目的:ユーザーの悩みをどう解決するか示す
入れる要素
- サービスの特徴
- 得られる結果
- 具体的なベネフィット
例
「動画教材でLP制作をゼロから学べます」
「実案件に近い課題で実力が身につきます」
④ 実績・根拠・信頼性
目的:ユーザーが“安心して進める理由”を提示する
入れる要素
- 受講者の実績
- 数値(納品件数/成功率)
- 第三者の声
- 専門性の説明
例
「受講生の80%が2ヶ月以内に初案件を獲得」
⑤ ベネフィット(得られる未来)
目的:サービスを使った後の“変化”をイメージさせる
例
- 未経験から自力でLPを作れる
- クラウドワークスで案件を取れる
- Webデザイン副業を始められる
「どう変われるか」を書くと読まれます。
⑥ 機能・サービス内容の詳細(具体的に書く)
目的:ユーザーの疑問をここで全て解消する
入れる要素
- カリキュラム内容
- サポート体制
- できること・できないこと
- ツールの説明
よくある項目
- 動画教材
- チャットサポート
- 添削
- ポートフォリオ制作
- 案件サポート
⑦ 実績・事例紹介(レビュー)
目的:ユーザーに「自分でもできる」と思わせる
入れる要素
- 受講者レビュー
- Before→After
- SNS投稿のキャプチャ
※弱いLPの特徴は「事例がない」こと。
最低1件は用意したいセクション。
⑧ 料金・プラン
目的:比較せずに購入できるように明確化する
入れる要素
- 料金
- 支払い方法
- 返金保証
- 他社比較(1〜2点だけでOK)
例
「月3,980円〜」「買い切り29,800円」
⑨ よくある質問(FAQ)
目的:最後の不安を解消する
入れる質問例
- 未経験でもできますか?
- どのくらい時間が必要ですか?
- サポート期間は?
- 途中解約できますか?
FAQはLPのCVRを最も上げる要素です。
⑩ 最終CTA(購入/申込ボタン)
目的:行動を促す
入れる要素
- ボタン
- 申し込み後の流れ
- 期限(任意)
例)
「今すぐ申し込み」
「無料相談を受ける」
LP構造テンプレ(コピペ用)
このテンプレをベースに作れば
どのジャンルでも“売れるLP”になります。
LP制作初心者がやりがちな失敗
よくあるのは以下。
① 順番がバラバラ
→ ユーザーが迷い離脱する
② CTAが少ない
→ ボタンは最低3回入れる
③ 情報が多すぎる
→ 伝えるのは1ページ1テーマ
④ 余白が少ない
→ 読みにくさの原因
⑤ 実績・事例がない
→ せめて1つは掲載したい
CanvaとFigmaでの作り方の違い
Canva
- テンプレからLPヘッダーが簡単に作れる
- セクション単位の作成に向いている
- デザイン初心者でも作れる
Figma
- 本格的なLPデザインに対応
- スタイル管理ができる
- モバイルファースト設計がしやすい
案件を目指すなら
Canvaで練習 → Figmaで本番
が最短です。
LP構造を理解するための観察ポイント
LPを10本観察すれば構造が自然に身につきます。
見るべき点
- どこにCTAがあるか
- 配色
- 余白
- 文字サイズ
- セクションの切り方
- ベネフィットと機能の違い
- 事例の見せ方
まとめ
LP制作は「構造(型)」を覚えるだけで作れます。
テンプレ構成
- ヘッダー
- 共感
- サービス概要
- 実績
- ベネフィット
- 機能・サービス内容
- 事例
- 料金
- FAQ
- CTA
この流れを守れば、初心者でも
高品質なLPを作れるようになります。
